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つくば市の玄関ドアリフォーム|標準工事費12万円を「一式」で分かりやすくする理由

玄関ドアの価格、わかりやすく。

標準工事費12万円を「一式」で分かりやすくする理由

アートビルドでは、玄関ドアリフォームのおおよその予算を、

メーカー希望価格の50%+標準工事費12万円+消費税

というシンプルな考え方でご案内しています。

ここで気になるのが、
「標準工事費12万円とは、どういう考え方なの?」

という点ではないでしょうか。

工事項目を細かく並べて価格を分かりにくくするより、

標準的な玄関ドアリフォームに必要な工事を「一式」で分かりやすく。

標準工事費は、玄関ドアをきちんと納めるための工事費です

玄関ドアリフォームでは、商品を購入するだけでは工事は完成しません。

現在の玄関の状態を確認し、

既存の枠に合わせて新しい玄関ドアを取り付け、

開閉や納まりを確認して仕上げる必要があります。

アートビルドでは、標準的な施工条件で行う玄関ドアリフォームの工事費を、
税別12万円としています。

工程ごとに細かく金額を分けて表示するのではなく、

標準施工については一式の工事費として分かりやすくしています。

なぜ細かく分けず「一式」にするのか

お客様が玄関ドアリフォームを検討するとき、

一番知りたいのは、

「結局、自分の家ならだいたいいくらかかるのか」

ということだと考えています。

工事費を何項目にも分け、

それぞれに金額を付ければ詳しく見えるかもしれません。

しかし、問い合わせ前の段階では、

かえって総額が分かりにくくなることもあります。

商品価格はいくら。

標準工事費はいくら。

まず、この2つが分かれば概算できます。

だから、お客様自身で概算できます

たとえばメーカー希望価格が税別60万円の玄関ドアなら、

60万円 × 50% = 30万円

30万円 + 標準工事費12万円 = 42万円

消費税込みで 46万2,000円

特別な見積りシステムを使わなくても、

商品のメーカー希望価格が分かれば、

問い合わせ前におおよその予算を計算できます。

この分かりやすさを大切にするために、

標準工事費も一式で表示しています。

標準工事で納まらない場合は、別に説明します

もちろん、すべての玄関が同じ条件ではありません。

現地調査の結果、

既存枠、下枠、タイル、外壁との取り合いなどにより、

標準工事だけでは対応できない場合もあります。

その場合は、標準工事費の中に分からない形で混ぜるのではなく、
なぜ追加作業が必要なのかを説明したうえで、正式見積りに反映します。

つまり、

標準的な工事 → 12万円
特殊な施工が必要 → 理由と金額を別途説明

勝手口ドアも考え方は同じです

勝手口ドアについては、

標準工事費を税別10万円としています。

メーカー希望価格の50%+標準工事費10万円+消費税

玄関ドアと同じように、

まずはお客様自身でおおよその予算を確認できるようにしています。

安く見せるためではなく、分かりやすくするため

アートビルドが工事費を一式で表示する目的は、

安く見せることではありません。

問い合わせ前に予算感を持っていただき、

正式見積りでは、その金額になった理由まで分かるようにすること。

これが、アートビルドの考える価格の透明性です。

価格がわかる。理由もわかる。

価格の透明性+施工力+提案力

選ぶ技術。納める技術。

玄関ドアリフォームをご検討の際は、

まず商品のメーカー希望価格から、

おおよその予算を計算してみてください。

ご予算に合いそうであれば、

現地調査後に正式なお見積りをご提示します。

合同会社アートビルド

代表社員 坂本陽彦