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玄関ドアリフォームは現地調査が重要|失敗しないために施工店が確認していること

つくば市の玄関ドアリフォーム専門施工店

玄関ドアリフォームは
「現地調査」がとても重要です

寸法を測るだけではありません。きれいに、確実に納めるために施工前から確認していることがあります。

玄関ドアリフォームを検討するとき、カタログやホームページを見ながら、

「このドアを付けたい」
「いくらくらいで交換できる?」
「リシェントなら1日で工事できるんでしょう?」

と考える方も多いと思います。

LIXILのリシェントは、既存の玄関枠を残し、その上から新しい枠を取り付けるカバー工法を採用した玄関リフォーム商品です。

壁を大きく壊す従来工法と比べて工事の負担を抑えやすく、一般的には1日施工を特徴としています。

ただし、どんな玄関でも「商品を持って行けばそのまま付く」というものではありません。

玄関ドアリフォームは、工事が始まる前から施工が始まっています。現地調査で既存玄関の状態を正しく把握し、商品・寸法・施工方法を決めることが、きれいな仕上がりにつながります。

現地調査は「幅と高さを測るだけ」ではありません

玄関ドアの現地調査というと、メジャーで幅と高さを測って終わり、と思われるかもしれません。

しかし実際には、施工する立場から確認するところはそれだけではありません。

アートビルドでは、既存の玄関を見ながら、「新しいドアをどう納めるか」まで考えて現地調査を行います。

1.既存の玄関枠に歪みがないか

長年使用されてきた玄関では、建物や既存枠の状態によって、左右・上下で寸法が微妙に違うことがあります。

見た目では真っすぐに見えていても、実際に測定すると差が出ることがあります。

カバー工法では既存枠を利用して新しい枠を取り付けるため、既存枠の状態を把握することが重要です。

幅、高さだけでなく、左右・上下の状態を確認しながら、新しい枠がどう納まるかを判断します。

2.下枠と玄関タイルの高さ

玄関ドアリフォームで意外と重要なのが足元です。

既存の下枠、玄関タイル、室内側の床との高さ関係によって、新しい下枠の納まり方が変わります。

ここを十分に考えずに商品だけを決めてしまうと、完成後に段差が気になったり、仕上がりに影響したりする可能性があります。

毎日出入りする玄関だからこそ、完成した後の使いやすさまで考える必要があります。

3.外壁との取り合い

玄関まわりの外壁も住宅によってさまざまです。

サイディング、モルタル、タイルなど外壁の仕上げによって、新しい玄関枠との取り合いも変わります。

玄関ドアが取り付けば終わりではありません。

既存の住宅と新しい玄関ドアをどう自然につなげるか。

ここも仕上がりを左右するポイントです。

4.新しいドアを開けたときに問題がないか

新しい玄関ドアを選ぶ際には、デザインだけでなく、開閉したときの状態も確認します。

玄関ポーチ、壁、照明、手すり、周辺設備などとの位置関係によっては、開閉角度や使い勝手を考える必要があります。

毎日使う玄関なので、施工できるかどうかだけではなく、施工後に使いやすいかも重要です。

5.希望している商品が、その玄関に本当に合うか

お客様がカタログを見て気に入った商品でも、玄関の寸法や現場条件によって選択できる仕様が変わることがあります。

片開き、親子ドア、袖付き、ランマ付きなど、現在の玄関形状も住宅ごとに違います。

また、断熱仕様、採風タイプ、電気錠などを選ぶ場合にも、商品だけを見るのではなく、住宅や生活スタイルとの相性を考える必要があります。

アートビルドでは、「付けられる商品」ではなく「その家に合う商品」を考えることを大切にしています。

現地調査で考えているのは、この3つです。

① この商品が取り付けられるか

② どう施工すればきれいに納まるか

③ 完成後にお客様が使いやすいか

「1日施工」は、現地調査があってこそ

リシェントは「1日で玄関リフォーム」が大きな特徴の商品です。

これは非常に優れたカバー工法のメリットですが、現場の状況によって施工時間は異なり、1日はあくまで目安です。

現場ごとに既存玄関の状態は違います。

だからこそ、施工当日に初めて問題を考えるのではなく、現地調査の段階で施工方法を組み立てておくことが重要になります。

施工がスムーズに進む現場ほど、その前の確認と準備がきちんとできています。

写真だけの見積りと、正式な現地調査は役割が違います

最近は、玄関の写真やおおよその寸法を送っていただき、概算金額を確認する方法も便利になっています。

アートビルドでも、まず概算を知りたいというご相談には、写真や概略寸法を参考にすることがあります。

ただし、それはあくまでも概算を検討するための情報です。

正式に商品を発注し、責任を持って施工するためには、実際の玄関を確認する必要があります。

写真では分からない部分があるからです。

現場を見れば、同じ玄関は一つとしてありません

玄関ドアリフォームを長く施工していると、カタログ上では同じ商品でも、現場ごとに考えることが違うと感じます。

築年数も違えば、玄関の形も違います。

既存枠の状態、タイル、外壁、開口寸法も違います。

だからアートビルドでは、商品を販売することと施工することを別々には考えていません。

商品を選ぶときから、どう納めるかを考える。

それが玄関ドアリフォームを専門に施工してきたアートビルドの考え方です。

ART BUILD

選ぶ技術。納める技術。

現地調査から、玄関ドアリフォームは始まっています。

つくば市で玄関ドアリフォームをご検討の方へ

合同会社アートビルドでは、つくば市を中心に、土浦市・牛久市・取手市・守谷市・龍ケ崎市などで玄関ドアリフォームを行っています。

初代リシェントの頃から玄関ドアリフォームに携わり、さまざまな住宅の玄関を施工してきました。

「うちの玄関にもリシェントは付けられる?」
「どの商品を選べばよいか分からない」
「他店で難しいと言われた玄関だけど相談できる?」

そのような場合も、まず玄関の状態を確認し、商品と施工方法の両方から検討します。

つくば市の玄関ドアリフォームなら、合同会社アートビルドへ。